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ベビグッズ。使える?使えない?判定します。

2011年初めての出産を経験しました。只今新米ママ奮闘中ですが、そんな日々に数多あるベビグッズを判定していきたいと思います。あくまで私見なのであしからず。

2012.06.19.Tue

出産レポ。

早速、商品紹介じゃないじゃん!!
って自分でツッコミますが、
自分が出産に際して、先輩ママの出産レポ読みあさったのでw

切ったはったや、おしもの話しっぽいことも
出てきますので、苦手な方はご注意下さい。

あ、いっこ商品紹介できる!

お産って、母親学級やら何やらで
進み方やら何やらは話されるんですが、
あれって中々リアルに受け止め難いんですよね。
で、先輩ママの声の他に参考になったのがコチラ



先輩ママさん達のお産の始まり、
陣痛、いきみ逃しが進み方に合わせて
何通りも書かれていて
これは本当に読んでおいて良かったです。
色々な出産があるんだなぁと分かったし、
ま、何とかなるでしょうと開き直れたw

絵が多く、文章もまとまってて読みやすいので
妊娠後期に入ってボーッとしてた私でも
サクッと読めました。

さて、ここからは私の出産レポ。
長文です。
____________________________

☆最後の定期健診

この日はいつも見ていただいている先生とは
別の先生の診察。

そこで、子供の大きさ(推定3800グラム)から、
一刻も早い出産が望まれる事を言い渡され
卵膜剥離処置(いわゆる子宮口グリグリ)をされる。
まぁ一刻も早い出産をと言っても、誘発分娩とか
そこまででは無かったみたい。

そして、
「子宮口を刺激したのでお腹が張ってくると
 思いますが、気にせず運動して今日中に産んじゃって」
と中々無茶な事を言われて帰宅。

運動しろとの事だったので、片道15分くらいの図書館に行き
本を何冊か借りてくる。

再びお家に帰ってからも、お腹の張りはあったけど、
陣痛ほどの痛みはナシ。
悔しいので踏み台昇降運動を30分ほど室内で行い、
それでもダメでその日は終了。

確かこの日関東地方に台風が最も接近していた日…
私には、満月も低気圧も関係無かった(^_^;)



☆出産2~3日前。

この日も内診による出血は一応続いていたが、
生理の終わりの頃の様に
出血も終わりの様相を呈していき、
心ひそかに、次週の検診を覚悟。
ただ、あきらめきれない部分もあり、
小一時間の散歩。
更に
3日前はトイレの大掃除
2日前がお風呂場の大掃除
(4つんばいの姿勢での運動が良いと聞いたので)
予定日は冷蔵庫の大掃除でもするかなぁ…
と思いつつ、
午前1時頃就寝。



☆出産当日

04:04
ちょっと今までに無い下腹部痛(それでも生理痛よりちょい痛くらい)
+微妙なヌルヌル感で目覚める
下腹部痛は目覚めてから、カウント初め
最初から1分10秒程続きました。
(ipod touch:陣痛ログ にてカウント)
もしや??と思い、トイレに行ってみると
昨日までとは明らかに違う出血。
「これがおしるしか!!」と一人でテンションup
その後何をしていたのか既に記憶が定かでは無いけど、
おしるしから本陣痛までは24時間以上かかる場合が多いと
聞いた記憶があったので、再びベッドに戻ってウトウト
していた気が…



04:26
再び下腹部痛が!!
この時は1分35秒程痛みが持続。
ここからは、少し真面目にカウントを始めた様子。
5時半くらいまでに2~7分間隔で、長さが39秒~2分くらいの陣痛が
15回程。
病院の母親学級では、10分間隔以下で1時間に6回以上の陣痛が来たら
要連絡と言われる。



05:30 病院へTEL
まだまだ余裕があり、陣痛中も会話は続行可能。
自分で病院に電話し、状況を説明。
病院までの距離は?と聞かれたので
素直に歩いて2~3分ですと答えた所、
間隔が5分以下、長さが1~2分になったら
もう一度連絡下さいと言われる。
因みに4:30~5:30の時点で
間隔が5分以上開いたのは2回のみ(*_*;



07:00 再び病院へTEL
1度目のTELの後は、入院グッズの再確認をして過ごす。
6時位の時点で電話下さいという間隔にほぼなっていたけど、
痛みもまだまだ耐えられるレベルだったので、
荷物の確認がしっかり完了した、朝7時再び病院へTEL
声の調子から、まだ余裕有りと判断されたのか??
8:00になったらもう一度連絡して下さいと言われる。
2度目の先延ばしに、ちょっとガッカリしつつも
朝ごはん(食欲はあまり無かったのでウィダーin)
を食べつつ、陣痛の促進も兼ねて踏み台昇降運動やら
部屋中を歩きまわったりやら椅子に座ってユラユラ
揺れたりやらして時間潰し。
この頃には、陣痛中は喋るのがちょっと難しい感じに。
(といってもまだ余裕あり)
たまたまこの日から連休を取ってくれていた
旦那さんもこの辺で本格的に覚醒。
病院へ行く準備を始める。
(私も着替えたりなんだりはこの辺でした。)



08:15 三度目の病院へTEL
8時半から外来受付開始なので、そこで陣痛です。
と言って診察を受けに来て下さいとの事。
(後で知ったのだが、この日は同じ病院で7人の新生児が誕生していた。うちの子の誕生は5人目。私が入院となり陣痛室に落ち着いた頃には分娩室は空いていたので、恐らく22日の0時~8時半の間に4人の赤ちゃんが産まれていたと思われる。忙しかったのね(;´∀`))



08:40 病院へ到着
普段テクテク歩いて行ける病院も、流石に
いつものペースでは歩けず、旦那さんに手を引っ張ってもらい
一度休憩を挟んで病院へ到着。
受付を済ませ、陣痛と言うことで
診察開始の9時に一番最初に診察をしてもらえた模様。
その時点で、子宮口約3センチ。
良いおしるしもあるので、陣痛で間違い無いでしょう。
とのお墨付きをもらい、入院決定。

しかし、恐らく前の出産の方の片付け待ち??で
一旦回復室に通され、そこでNSTと検温を受ける。
余談ですが、NSTって笑ったり呼吸が変わったりすると
波が変わっちゃうみたい。途中で気づいてそこからは
大人しくしてました。
この検温で体温が7.2℃
「風邪などひいてませんか??」
と聞かれるが心当たりはナシ。


09:00頃 陣痛室へ。
このあたりから時間が曖昧。
私のお世話になった病院は、陣痛室にベッドが3つ。
間はカーテンでの仕切りのみなので、会話や声が筒抜けw
既に両隣は埋まっており、しかも若干唸っておられるΣ(゚д゚lll)
病院指定の出産着やら下着に着替え、
忘れた荷物(チェックした意味なしw)を旦那さんに取りに行ってもらい
やっと入院が完了。
そうこうしているうちに、隣の妊婦さんは陣痛が遠のいてしまったようで、
一旦帰宅することになってしまったみたい。
そんなのはキツイなぁと思い、ここから11時頃までは
まだ体力気力共にあり痛みレベルも低かったので、
陣痛室を出て、旦那さんとおしゃべりしたり先に生まれた赤ちゃんを見に
新生児室へ行ったりと、リラックス&動く事を心がけ
自分的に陣痛促進。
その後痛みレベルがアップしてきた為、陣痛室へ戻り
痛みを軽減する措置を講じようとしますが、
あんまり…ただ、まだ何とか一人で耐えられるレベル。
陣痛の合間には、周囲の様子を把握する事もできた。
12時過ぎにお昼が出さるも、全く食欲が無く食べられず。
再び検温すると7.9℃Σ(゚д゚lll)
アイスノンの枕を渡される。
流石に寒気がしてきて自分でも、脱水症状起こしかけ??
と疑わしかったので、積極的に水分を摂るようにする。
飲み物は、水とアクエリと2本用意していたので、
主にアクエリを飲むようにしてた。

13時過ぎには実家の両親到着。
もう、どうしていたら少しでも楽なのか
自分でも良くわからず、しょっちゅう向きや体勢を
変える様になっていた。
無意識に力が入っちゃってたらしい
腰とおしりのほっぺたが痛くて、陣痛が来るたびに
旦那さんにぎゅ~と押してもらってました。



その日2度目の診察
先生による診察。14時前だったと思うけど
もう時間はわからない。
子宮口は6センチまで開いているとの事。
「確実な時間はわからないけど、
 この調子だと19時頃には出産になるかなぁ」
との事。
そろそろ、通常の病気や怪我なら何らかの処置を
講じてほしいレベルの痛み(痛み止めとかね)
ここまでの痛みでまだ折り返し地点かぁと
どこか冷静に考える。
入院前に読んだ「お産本番のすべてがわかる本」
にも、6センチで約半分と書いてあったし。
再び陣痛室に戻り、陣痛と戦う。

そうしてる間にも痛さレベル再びアップ!!
ちょっと前までは、自分で呼吸をコントロール
できたんだけど、それも難しくなってくる。
自然と息んじゃう感じ。
ただ、このくらいの時期は
テニスボールで押してもらうより、
呼吸の誘導をしてもらった方が、
息みは全然逃せた。

この辺りからは、完全に時間間隔が曖昧に。
長かったような、短かったような…
でも、この痛さレベルの時に破水。
上位破水だったようで、力が入ると
出てくる感じ。
一応トイレに行って、確認してみると
やっぱり破水っぽい。
ナースコールで、助産師さんを読んで確認してもらうも
やっぱり破水。
今後は、動きを控える様に言われる。
(その前までは、トイレに行ったり、体勢を変えたりと結構動き回っていた。)

破水すると共に
陣痛の間隔はだんだん短くなって、
再び痛さレベルアップ。
ここまでくると、もう一切触られるのが嫌になって、
助産師さんにもらったアドバイスを元に、
目を開けて、一点に息を吹きかける様にしながら、
長く息を吐く。これをするだけで精一杯。
もうこれ以上痛くなるとか、想像出来なかった。
赤ちゃんの心音聞きに来た助産師さんに、
「痛み何とかなりませんか?助けて下さい」
とか言っちゃった気がするw
「うんうん、お母さんが頑張るしかないのよ。」
って軽く流されたけど。
人に助けてくれって言ったの初めてだわw
そして、これだけの文章しゃべれるなら、
まだ大丈夫だわw私。
今だから言えるけど(^_^;)
この位の痛みの時に、便意があって
自分で歩いて30歩くらいのトイレに。
一度座ったら、立とうとするたびに陣痛におそわれて
足に力が入らず3回くらい立って座ってを繰り返し、
しまいに心配した母が外から声をかけてきた。
大丈夫と言って、自力で歩いて帰ったけどw
後日、旦那さんの肩を借りて帰っている妊婦さんを見て
あぁ、ああすればよかったんだと思ったw
あまりの立てなさ加減に、自分でもちょっと焦ったからねw


たぶん17時前後
夕食が届き、昼の助産師さんと夜勤の助産師さんが交代。
そのついで?に例のあれ(おしりをぎゅ~っと押すやつ)を
旦那さんに指導していってくれた。
夜の担当の助産師さんが元気なスパルタさんでw
ご飯と一緒に処方された、抗生物質(破水による感染症を防ぐ物)
を飲む為に、
「白米5口食べる事!!ちゃんと座ってね!
ゼリーじゃいざという時力出ないよ!」
との事。(ほぼ同時進行の経産婦さんが隣にいらしたが、
彼女も同じ事言われてた。)
無理ッス(T_T)気持ち悪くて、食べたら吐きます。
などという余裕もなく、まずは座る。
動くと陣痛促進されるんだなぁw
しかもこの辺りになると、陣痛のたびに
お腹だけじゃなく全身が息もうとする状態。
とりあえず1口、口に入れてもらうも、
1口目飲み込むのに、3回くらい陣痛をやりすごさなきゃ
いけなかった。
結局2口で力尽きて、薬を飲みベッドに倒れ込む。
でも、ご飯食べといて良かった。

ご飯後の助産師さんによる内診の結果、
子宮口約8センチ。
「もうちょっとだね~。陣痛きたらふ~っと
 息を吐いてね~」
そのついで旦那さんにも
「パパも肩に力入っちゃってるよ、ママと一緒に呼吸して
 ふ~って長く息吐くの、リラックスしなきゃだめ」
と指導していってくれた。

そっからは、旦那さんも大仕事。
ベッドと隣を仕切るカーテンの隙間が狭かった為
私の向きによっては、靴を脱いでベッドに上がり、
一緒に息を吐きながら、おしりを押す。の繰り返し。
あまりに苦しむ私を見兼ねて、隣の経産婦さんと
ほぼ同時にナースコール。

隣の経産婦さん、ついに分娩室へ!!
私の方は、見てくれた助産師さんが、
「子宮口はっと……全か…いにもう少し!!」
とまさかのフェイント(#・∀・)
ちょっとだけ殺意が芽生えたw
「もう少しだよ、もう力んじゃっても大丈夫」
と言い残し、慌ただしく去っていく…
力入っちゃってもいいの我慢しなくてもいいのは
ちょっと楽な気がして、安心したのですが…
やっぱりキツイ!!自然と声が出ちゃうw
あんなにギャーギャー言ったの
産まれて初めてだと思う。
カーテン一枚で仕切られた隣には
まだその段階に達して居ない
新しい妊婦さんが…
うるさいし、怖いだろうなぁと思いつつも、
我慢できる状況では無かった。

そんな私を見兼ねて旦那さんが、
再びナースコール。
あまり内診をしてしまうと、子宮口が浮腫んで
しまう可能性があるからと、
赤ちゃんの心音だけ確認して終了。
赤ちゃんも頑張ってるから、ママも頑張るのよという
事らしい。
ええ頑張りますとも(~_~;)
そして、まさかのいきみ逃し延長宣言!!
(さっきと別の人)
もう一度深呼吸(できないけどw)
をしながら、再度全開待ち。

しばらくしたら、別な助産師さんが来て
カーテン開けながら
「Mimiさ~ん、身体横向きにしていきみ逃しながら
 …ってもうなってるわね!!」
とw
うん、もう横向き以外どんな体勢も取れない気分だよ。

もうしばらくしたら、担当助産師さん登場!!
もう一度内診!!
ついに分娩室へgo!!

「よ~し、じゃあ分娩室行くからね~。
 まずは、お母さんの準備あるから旦那さんは外で
 待ってて!!お母さん、陣痛の合間に移動するよ、
 ちょっとベットに座って待っててね」

歩いて移動です。


とりあえず、身体起こして助産師さんを待ちます。
そっから、分娩台まで歩く!!
距離的には大体60歩くらいかな??
陣痛の合間に急いで移動。
しかし、分娩台に寝転がるまでには間に合わず、
分娩時につかまる取っ手につかまって、
立ったまま一度陣痛をやり過ごす。

その後、分娩台によじ登り、
出産準備の処置を受ける。

確か…

血圧計装着
導尿
ブドウ糖点滴
NST装着
下着を外してシートを敷く
足カバー装着
お腹にブルーのシートを掛ける
ちょっと上体を起こす。
会陰周りの剃毛

記憶にあるのはその位。
浣腸についてはもうちょっと早い段階で、
お通じを聞かれていて、
陣痛開始時から、下し気味だったので
ナシ。

その準備が終わる位に、やっと医師登場。
旦那さん入場。
旦那さんは給食当番みたいな紙のエプロンつけて、
頭はそのままでした。

二人が登場してる隙にというか、
もう必死で、何か人増えたとか思ってるかたわらで
次の陣痛きたらのいきみ方を教わる。

一度の陣痛で2回いきむこと。
私の場合は
吸って→はいて→吸って→いきむ!!
   →(限界着たら)はいて→すって→いきむ!!
って、するんだよと言われた。
体勢的にはお臍を見るように上体を起こし、
取っ手は手前に引く。
お腹は胃のあたりから押し出す様に力を入れる。
って感じでした。
このうち上体起こすのは、
枕ごと旦那さんが支えてくれたので、
あまり意識せずにすんだ。

1回目の陣痛では、
一度目のいきみはできたんだけど、
二度目のいきみは思わず息を
はいて→すって→はいちゃったw
確かこの辺で、会陰切開をされてた。
局所麻酔をかけてもらえたので、
痛みは全く無し。
ちょっと触られてるというか引っ張られてる感覚のみ。

2回目の陣痛では
2度とも成功

3回目の陣痛
一度目で医師から
「はい、いいよ~」と言われたので力抜いたら、
まだ肩が抜けて無かったらしく
息をもっかいすって二度目
ドゥルンという間隔と共に、

7月22日 19時30分  娘誕生!!

旦那さん曰く、肩でた時点で引っ張り出したらしい。
あの瞬間の開放感はすごかったw
急に陣痛が楽になった感じで。

んで、多分娘はその場で
羊水を吐かされたりなんだりされ、
産声をあげる。
その声聞いたとき、メチャクチャホッとしたなぁ…
あぁ、無事に生まれたんだと思って。
この時旦那さんからも
「よく頑張ったね」
との言葉。出産前に何となく出産終わったら
一番言って欲しい言葉として考えてたセリフ
だったので、すごく嬉しかった。

んで、お腹にしかれたブルーシートに乗っけられて
私と初対面。
この間にへその緒の処理されたんかな?
さっき、下でゴソゴソやってた時かな?
へその緒の処理はちゃんと見てなかったです。
生まれたての娘は、思ったより綺麗で、
みんなに言われた深呼吸が効いたのか
青ざめてもおらず、ずっしり重くて、
でも不思議と映像としては残念ながらはっきり
覚えていないのです。
その割に、ふと見た血圧計が上158とかいってて
すごいビックリした記憶がw

その後、娘は私の足元の方にある体重計やら
お湯やらの所に連れていかれ
胎脂を洗ってもらったり、急を要する疾患が無いかの
確認をされる。
その間に私は後産を体験。
後陣痛はそんなに感じなかったけど、
医師が、慎重にへその緒ごと胎盤を引っ張りだしてくれ、
見せてくれた。
旦那さん→深海から上がったばかりのアンコウ
私→レバー??
みたいな感想wこれは別に見なくてもいいわw
まぁでも娘を10ヶ月も支えてくれた事には感謝だね。

それから娘と旦那さんは外で待つ両親と面会

私は産後の処理。
会陰縫合(これも局所麻酔有り、
ただチクチクとする感覚は微妙にあった)
下着の着用
寝間着の着替え
鉄剤・子宮収縮剤の投与(点滴に追加)
周囲のお片づけ(もちろん私は見てるだけw)

終わった頃に両親と旦那さん再入場。
ただ、面会時間を過ぎていたため
両親は早々に退出。
父はニコニコ、母は半泣きで「おめでとう」と。

その後、娘を初の抱っこ。
ここで、私の涙は止まらなくなるw
だもんで、この時に旦那さんが撮った
娘と私の写真は門外不出ですw
貧血と疲労とですごいんだこれがw


そのまま2時間位家族3人でイチャイチャした後、
旦那さんは陣痛室を片付けてくれて
消灯時間を過ぎていたためそのまま帰宅。

私は入院する部屋へ。

ホッとしたらちょっとお腹すいたのと、
疲労回復の為に熟睡したかったので、
痛み止めをのむ為にも、
先ほど2クチだけ食べた夕飯を食べる事に。
部屋に案内してくれた助産師さんが、
ちょっと明るい所にあるテーブルに
椅子をセットして置いていって
くれたんだけど、傷の痛みで座れず。
言えば円座貸してもらえるとは思うものの
消灯でシーンとしている5人部屋
(入院患者が多すぎて、普段談話室みたいにしている所を
仮の入院施設にした病室)で、
ナースコールするのは気が引け
かといってナースステーションまで
もう一度行く気力も無く。

入院最初のご飯は、
薄暗がりの中で立って食べましたw

で、薬飲んで23時過ぎ就寝。
長かった一日は無事に終了したのでした。


後で聞いた話だけど、この日旦那さんも何も食べておらず、
夜は腹ペコですごい食べたらしいww
ごめんね。当日はそこまで気が回らなかったわww

さて、私の出産はこんな感じでした。
でも、あの痛み。
もう生々しくは思い出せないんですw
直後は確かに「陣痛に比べたら痛くない」
って、大概の痛みは笑い飛ばせたんですが、
今は無理w偏頭痛はやっぱり痛いし
タンスに足の小指ぶつけたら泣いちゃう。
そんなヘタレママでも耐えられたんだから
多分大丈夫ですw


 
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2012.06.19.Tue

このブログについて。

FC2ブログ使い慣れないので、
うまくできるかわかりませんが、
私自身、出産準備そして育児をしていく中で
他の方が書いている、ブログがとても参考になったので、
私も、これからの方に何かお手伝いができたらなぁと思い
こちらのブログを書かせて頂きます。

不慣れですし、文章も読みにくいかと思いますが
どなたかに見ていただき、もし「役に立った!!」
と言って頂けたならば幸いです。

また、こちらでご紹介するのは
あくまで、私自身が使ってみて思った事なので、
それが、赤ちゃん自身に合うかどうかを
保証するものではありません。

本当に赤ちゃんも十人十色。

我が家の子供はもうすぐ1歳になりますが、
今同じ月齢の子供が集まっても発達の仕方は全然違うし
好みもまったく違います。

またパパママの生活パターンによっても

買って良かった!となる物も違いますよね。

なので、できるだけ我が家の使用状況もイメージしやすい様に
書けたらいいですね。
後は、商品紹介とさっぱり関係無いことも書くかと思うので
お時間ありましたら、読んでやって下さい。     

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